社長のコラム
2006年から、雨の日も、風の日も、ずっと、書き続けています。
最新のコラム(2026年3月4日)
- 人は、放っておけば無意識のうちに「多数派」という安易な答えに染まってしまう。「大手だから」「有名だから」「みんなと同じだから」。多数派という名の重力は、私たちの思考を楽な方へと引きずり込み、大切な本質を霧の中に隠してしまう。当社は、その引力に抗い、意識的に「本質」を選び続けてきた。当社は、思考の重力からあなたを救い出し、自立した選択を取り戻すための場所である。私たちが少数派なのは、変わり者だからではない。多数派に染まることは、本質を見失うことだと知っているからである。あなたを縛る固定概念を壊し、誤解という霧を晴らす。そして、当社(ほけん工房)の職人たちが、あなたの一生を守る「盾」を削り出す。誤った常識という目隠しをされたまま歩かされているかもしれないあなたを、私たちの保険相談は、その目隠しを優しく外し、「そうだったのか!」という最高の気付き(顕在化)をプレゼントすることから始まる。それは知的な冒険であり、最後には心が軽くなる「スッキリ」とした体験である。私たちが提供するのは、ただの保険ではない。「自分の意志で、本物を選ぶ」という、タフで美しい生き方そのものである。流されるのは、思考の重力のせいだ。踏み止まるのは、私たちの意志だ。あなたが、引力に抗いたいなら、私はその伴奏をさせていただきたい。当社が適任である理由は、言うまでもなく、当社がその為に存在しているからである。最初、私は、私が特別だとは思っていなかったが、長年、保険相談をやっているうちに、あきらかに他とは違うことに気づいた。商品の選択基準や設計内容、顧客の誘導する場所も、大差があって、正反対ということも多い。そして、数十年の歳月を経て、その多くは私の選択の方が正解だったことを長年契約し続けてくれている顧客と社員が証明してくれる。ようこそ、重力を超えた「他にない」安心へ。
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