社長のコラム
2006年から、雨の日も、風の日も、ずっと、書き続けています。
最新のコラム(2026年2月4日)
- 「もしも、私が〇〇だったら」と私が誰かになったつもりで何をするかしないかをなりきって述べることが多い。これまでにも政治家、社長、アーティスト、資産家など色々な人になりきってきた。そして、多くの場合は、私の方が圧倒的に優れている。こういう私が最もなりきれないのが私自身なのかもしれない。私が私になりきれない。逆に誰かが私になりきると私よりも圧倒的に優れているのかもしれない。ブランディング会社は他社をブランディングすることが出来ても自社をブランディングすることが難しいので同業他社にブランディングして欲しいと思うことがあると聞いたことがある。実際に私は当社が何者なのかわからなくなっている。ゴミ屋敷のように散らかっている状態にあるので他者に伝えにくい。私自身がわかっているけど伝えきれないだけなのか?それ以前に私自身がわかっていないのか?それすらもわからなくなっていく。何もわからないという意味ではなく、中心核から離れた部分を当社らしさと考えている可能性があり、更に、他者はそれ以上に当社らしさの中心核からかけ離れていることがわかる。当社は社内外から誤解されている。ひょっとしたら私からも誤解されているのかもしれない。そこで、私は自社のブランディングをいま一度やってみることにした。まずは、AIを使って壁打ちからはじめてみることで、少し前進したが、まだ核心に迫れてない。ブランディングのプロに手伝ってもらうべきなのかもしれない。ブランディング会社とは言ってもたくさんあってどこの誰にお願いすべきか簡単じゃない。わかるのは、保険相談でいう当社のようなブランディング会社に仕事を依頼したいということだけ。
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