社長のコラム
2006年から、雨の日も、風の日も、ずっと、書き続けています。
最新のコラム(2026年2月23日)
- 本物と偽物の見分けがつかない。1月にもその様なコラムを書いたばかりだが、誰を信じたらよいのか?何を信じたらよいのか?疑心暗鬼になってくる。その内、私自身が偽物ではないだろうかとまで思ってくる。私は本当に善人なのだろうか?私を信じたらハッピーですと言いたいところだが自信を失ってくる。社長業をやっている私がそんな弱音をコラムに書くことは恥ずかしいことだが、ネガポジ変換させることがこのコラムのひとつのパターンなので、一旦はネガティブに考えてみることにする。とことん自分を落としまくった後、そこからはいあがるかの様に考えてみると、100%の善人でも有能でもない私の役割は、それよりも、ずーっと遥かに悪人だったり無能だったりする多数派の人から、あなたを救出すること。あなたの内側にある天使と悪魔、あなたの外側にある天使と悪魔の4者がそれぞれ戦っていて、私はあなたの内側にある天使に仕事を依頼されて、内外にある悪魔からあなたの天使を救出している。私があなたの外側にある天使であるためには、悪魔にとっての悪魔という存在であって、悪魔にとって嫌な存在なので受け入れられない。その悪魔が強すぎる場合、私はかなりのエネルギーを使って悪魔を成敗しなければならず、負けることも多々ある。苦戦しながらでも勝った時は心から感謝される。私がこれまで保険相談をする中でハッキリしているのは、外側にある悪魔が蔓延っているということ。信じがたいが悪魔だらけだ!詐欺だとか不適切な保険募集行為をしている人はもちろんのこと、法には触れていなくても、私の基準ではありえない保険募集をしている人たちだらけである。特にエセ善人があなたの天使を可哀想な目に合わせていることに気づいて欲しい。あなた自身の内側と外側にあるフェイク(嘘、偽物)から救出して欲しい人は私に相談したらいい。
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